笹竹で練り物天国を楽しんでみました!


うれしくありがたいことに、山菜の細いタケノコを頂いたので「チンジャオロースもどき」と上の写真の通り、「練り物天国な炒め煮」にしていただきました!美味しかったぁ~!

この細いタケノコは、姫竹とか笹竹とか呼ばれていて、5月~6月が旬のようです。wikipedia的にはこのへん(チシマザサ)でしょうか。函館は車で少し走れば山菜が豊富な山もあり、海もあり……山の幸も海の幸も豊富です。

とはいえ、なかなか自分では山菜も取りに行きませんし、漁にも出ませんから、料理の腕を上げて、素材でいただきたものを調理してお返しすることが、いつかできればいいなあ(遠い目)。

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作りながらスマホのカメラで撮影するのは簡単だけど、難しいですな。。。丁寧に皮を剝いて処理されたものをいただきましたので、包丁で斜めに切っていき、同時にチクワやさつま揚げ的なもの、それから少しの豚肉(たまたま残っていた)、シメジ(たまたまあった)と一緒に炒め煮にしました。

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素材の量に対して、明らかにフライパンが小さいです…。レシピは適当に…。

適当で雑な作り方

  1. 豚肉をサラダ油で色が多少変わるまで炒める
  2. 素材を投入します。油がまわるまで炒めます。
  3. 「塩分無添加こんぶだし」粉末2本と水少々と酒少々でグツグツさせつつ、砂糖を小さじ2くらい、醤油を大さじ2~3くらい。
  4. なんとなく染み渡ったら、みりんをチョロっと入れました(照りが出るかなあ…って)。

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写真手ブレしてるし!

ところで、練り物系は大変なカロリーですね……(´・ω・`)

それから、東海地方(おもに名古屋)出身者とそれ以外の方々で「この茶色の練り物のことをなんと呼ぶか」論争じみた感じになります。名古屋付近では、この茶色い奴こそ「はんぺん」なんですよねー。生まれて20年近くこれこそが「はんぺん」だと思っていたので、北海道で一人暮らしを始めてコンビニなどでおでんを買う時、また、鍋物を作る時、「変だなー」とよく思ったものです。

また、函館で始めて喫茶店に入り、珈琲を頼んだときに「豆」がついてこないことにも困惑しましたねー。

今思うと、全面的に名古屋がちょっと妙だっただけなんですけどね。気軽にサクッと入れる喫茶店が少ないのにも驚きましたし←

モーニングが食べられる店がない(希少)のにもびっくりしましたし←

それゆえに、今回の「練り物天国な炒め煮」を作るときにも、ボスに作ろうとしているものを説明する時にちょびっと言葉に困ったもんね。なにはともあれ、たくさんの細いタケノコ、ごちそうさまでした!


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