切って煮込むだけ!「鶏のトマト煮込み」をざっくり作って食べてみた!


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「トマトでガッ!っと煮込んだ何かが喰いたいんだけど。」と、ボスから提示されたまとめページ「100円程度のトマト缶でささっと煮!プロ級イタリアンレシピ12選」。簡単にやれそうで、なおかつ、食べちゃいけない危険な(飽くまで我々にとって)材料が含まれていないレシピを探すと、

鶏のトマト煮込み/All About暮らし/料理レシピ

コレが適役かと。イカやタコは好きなんですが、コレステロールが意外と高いもんで、可能な限りメイン料理の食材としては避けたいのでね、ええ。鶏肉もコレステロールは高いのですが、まあもも肉じゃないだけマシってもんで、おまけに豆類を使うのでお腹も満足するでしょう!

普段からトマト煮込み系の料理は作りますが、セロリはあまり使ったことがありません。それゆえ、個人的にはちょっと冒険です。セロリ、美味しいんですけどね。嫌いな人は嫌いですよね。

今回の食材

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  • 鶏胸肉・・・298g/一口大に切って塩で揉んでおきます
  • ホールトマト缶・・・1缶
  • セロリ・・・1本/細く切ります
  • ローレル・・・1枚
  • ニンニク・・・一欠/みじん切り
  • バター・・・8g
  • 玉ねぎ・・・1個/薄切り
  • 人参・・・1/2本/細切り
  • ドライ大豆・・・1缶120gのヤツ/ミックスビーンズでも。量はお好みで。

調理スタート

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鶏胸肉はお好みで、今回はおおよそ一口サイズにぶつ切り!元レシピでは塩麹に漬け込んでおくってことになってますが、普通に塩で揉んでおくだけにしました。すぐ食べたいので。塩は小さじ1/2くらいかなぁ。

肉と塩をなじませている間に野菜を切ります。玉ねぎ、ニンジンは薄切りに。セロリは茎も葉っぱも細かく刻みます。ニンニクはみじん切り。

並べてみたら予想以上に野菜が盛り盛り。ダイジョーブなの?コレ……鍋に収まるんでしょうか。

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刻んだ野菜の多さにビビりながらも、とりあえず、鍋にサラダ油大さじ1とバター8gを入れて中火。鶏胸肉を軽く焼きます。元レシピではオリーブオイルでしたが、当事務所ではコレステロール0の油の使用が推奨されておりますんで……。(オリーブ風味が欲しい場合は出来上がり直前にたらりと垂らせばおk。)

軽く焼き色ついたら、一旦取り出します。(肉を焼くと、もうそのまま喰いたくなるね!)

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鶏胸肉を取り出したら、野菜を一気に投入してしんなりするまで炒めます。鍋いっぱいの野菜。さすがに葉物がメインということで、わりとすぐにしんなりしてカサが減ります。

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そこで、トマト缶・鶏胸肉・大豆缶・ローレル1枚を投入して煮込みまーす。

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鍋を放置して別のメニューを作ったり、流しを片付けている間に、ずいぶん汁気が出てきまして、いい具合にトマトソースっぽい雰囲気になりました!セロリのいい香りが食欲をソソります。塩コショウで味を整えて完成です。

出来上がり

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これはいい煮込み!

一度表面を焼いて肉汁を閉じ込めたことになるのか、意外に鶏胸肉がしっとりやわらかに仕上がっていました。野菜がすべてクッタリと柔らかくなっていて、トマト缶の酸味と甘味がセロリのクセをうまく消してくれています。大豆も食感が楽しく、お腹が膨れます!旨いなあ!

やはり、イタリアントマトを使用しているホールトマト缶で煮込みを作った方が、日本で採れたトマトで作るよりも酸味が少なくて向いていますね。日本でも最近栽培が始まっているという話ですし、函館近郊だと駒ケ岳ファーム大久保さんがそんなトマトを作っているとかなんとか。

それはともかく、翌日のお昼ごはんは、ごはんにこの煮込みを乗せて、トロけるチーズでチーン!で決まりですわ!翌々日は、生トマト1個とケチャップとカレーパウダー追加でパスタソースに。カオスで旨い!

作って食べてみた感想

  • 美味しかった!
  • トマト缶使うと煮込みが上手くできる気がする!
  • 野菜を細かく切るだけで、あとは手間がかからないので楽です。
  • なんか健康的!
  • 翌日以降のリメイクも楽しめる(*´ω`*)

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