「なすのステーキ、アンチョビソース黒オリーブ添え」を作って食べてみた!


酒の肴にピッタリだとウワサの「アンチョビポテサラ」作って食べてみた!」で、まんまとアンチョビペーストのチューブを使うことを覚えたので、調子に乗って、

簡単!焼くだけ!!~なすのステーキ、アンチョビソース黒オリーブ添え~/今日、なに食べよう?~有機野菜の畑から~のレシピを試してみることにしてみました。アンチョビ美味い、美味いよ。そしてチューブだから簡単だ!

レシピによると材料は、

  • イタリアなす、または、米なす・・・1個
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • 黒オリーブ・・・輪切り適量
  • モッツァレラチーズ・・・50g

【アンチョビソース】

  • アンチョビペースト・・・小さじ2
  • 下ろしニンニク・・・少々
  • オリーブオイル・・・大さじ4
  • 黒オリーブ・・・みじん切り大さじ1

付け合せにはおなじみカット野菜(種類がなかったので今回はレタスのみのもの)を使用。さて、レシピを見て懸念したのが、「イタリアなす、または、米なす」の存在です。あの丸くて太いナス。あんまり見かけないような。でも、見かけたこともあるような。大量生産したものがたくさん流通しているというものでは(少なくとも函館では)なさそう。ってことは、函館近郊の農家さんが少数栽培して出荷しているような「ご近所野菜」を豊富に取り扱っている・・・

ホクレンショップ外観

ホクレンショップへGO。入口付近に設置されている「ご近所野菜」コーナーで難なく立派な米ナスを発見。ついでにモッツァレラチーズとオリーブの塩漬けも購入。余談ですが、ホクレンショップはなんとなく乳製品が充実しているようなイメージ。

さて、材料です。

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冷蔵庫から出したての米ナスは汗をかいています。オリーブの塩漬け瓶はもっと小さくても良かったのに残念ながらこのサイズしか見つからず。まあ、アンチョビペーストを使い始めた時のよーに、料理の幅が広がるからまあいっか。にんにくは手抜きのため今回はチューブで。

米ナスを使うのは初めてで、火の通り具合などなど、目が離せない要素が多いような気がしたので今回はアンチョビソースを先に作って焼くのに心血を注げるようにしました。ナス焼いてる時に作れるくらい簡単なソースなんですけどね。

というわけで、レシピ通りに

  • アンチョビペースト、おろしニンニク、オリーブオイル、黒オリーブのみじん切り

を混ぜあわせておきます。

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このソース、そのままナスにぶっかけるのでオリーブオイルはできる限り良い物を使ったほうが美味しく出来そうな予感。

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米ナスを輪切りに。すごい迫力だなあ。フライパンにオリーブオイルを熱しておいて、この輪切りにした米ナスを焼いていきます。しかし、大さじ2のオイルでは到底足りませんでした・・・なんでやねん!ナスは油を吸ってなんぼやで!と思うので、追いオリーブ決行です。大さじ2追い。両面に火が通ったところでモッツァレラチーズとオリーブを乗せて、フライパンの蓋を閉めてしばし焼きまして・・・

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できあがり!!!
アンチョビソースをかけてそれっぽい雰囲気になりました。もっとしおしおになるまで焼いても良かったのかな?と思いつつ…

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この調味料の組み合わせだと、絶対的に米より小麦ってか、パンでしょう!本通のDOPPO(リンク先は食べログ)で小さめのフランスパンを買っておきました。素朴でほっとするパンが多いDOPPO。

正解でしたね。アンチョビとオリーブオイルの組み合わせにフランスパンは鉄板。しょっぱいオイルにパンを浸しつつ、しっかりと塩気と油を吸って、おまけにとろとろと糸をひくモッツァレラチーズを一緒に口に入れると、こりゃ至福。これだけ油を吸っていても、たぶん、ナスだから、、、きっとカロリーは・・・多少マシ・・・なはず・・・。たぶん。

このレシピでは「ステーキ」ということで、太さのある米ナスやイタリアナスを使用していますが、普通のナスで作っても美味しそうです。縦に4分割した長細いナスを同じように焼いて、ピザ用のチーズをかけてもいいかもしれませんー。

ただし、すぐにお腹が空くので注意が必要。これまたお酒のアテとして、ビールもしくは白ワインと一緒に食べればちょうど良いのかな?気持ち的には満腹になるんですが(笑

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■参考にしたレシピ>>「今日、なに食べよう?~有機野菜の畑から~ 旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ」ブログさんより、「簡単!焼くだけ!!~なすのステーキ、アンチョビソース黒オリーブ添え~」


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