これはうまい。
サッポロ一番塩ラーメンで鍋にしようと思い立ち、豆腐売場に行ったところ「たまふくら豆腐」を発見!
なんとなく撮影してみた「鍋の具」たち。肝心のサッポロ一番塩ラーメンが写っていないところがなんともはや。ラーメン鍋は鉄板で美味しいし、洗い物も少なくて済むし、サイコーのまかない飯なんですが、この時驚いたのが「たまふくら豆腐」の美味しさ。鍋いっぱいの野菜と一緒にぐつぐつ煮込んだあとでも全く型崩れしない、ギュッとした密度の濃さ。そして、ラーメンスープの味にも負けていない豆腐らしい味。
こりゃ、豆腐ステーキにしたら、さぞ満足できる出来栄えになるでしょう!
ちなみに、「たまふくら」っていうのは、そもそも函館とその周り、つまるところ道南で栽培に取り組んできた大豆。粒がかなり大きくて水煮用の豆の時点で直径1.5cm位はあるんじゃないかなと。
数年前から納豆や豆腐を作る函館の「だるま食品」さんなどを中心とする生産者グループが、生産に取り組んできた品種で、大きくて味が濃いのが特徴。。。なんですが、これが結構たくさん作るのが難しかったらしく、商品化直後は結構いい値段のものが多かったんですよ。
それがココ最近、しっかり取れるようになってきたのか、118円というそこそこのお値段でコープさっぽろひとみ店にお目見え。
買える価格じゃん!
ということで、後日あらたにこの「たまふくら豆腐」で豆腐ステーキを作るべく、レシピを探してみたら見つかったのがコチラのレシピ。
タレはみじん切りにしたネギと、オイスターソースやしょう油をまぜるだけという、台所にある材料で簡単に作れるレシピ。豆腐の水切りだけしっかりと時間を掛けまして…出来上がりました!
しっかり水を切った、たまふくら木綿豆腐に片栗粉をまぶして、じっくりと。ステーキというより、揚げ出し豆腐に近い・・・気もしますが。
タレの絶妙なこってりとした味の濃さに負けないくらいしっかり味が濃く、ふわっとしているのに崩れてこない密度の濃い豆腐でした。商品開発したての頃に食べた「たまふくら豆腐」よりも美味しかった気がします。
ちなみに、たまふくら大豆関連の商品は、コチラのだるま食品さんのwebshopで通販できるみたいです。さすがに豆腐は無理っぽいですけど(´・ω・`)