牛すじ肉を巡る冒険(茹で汁問題の勃発)


牛すじ肉なんてものをいただき、あまつさえ普段やらない下茹で処理なんてことをしてしまったら、茹で汁が大変もったいないような気持ちになりました。おおよそ370ccくらいの茹で汁ですが、牛の美味しさが滲み出ている茹で汁です。(牛すじ1回目はこちら)

ネギと塩となにかしらの追いナントカをして、スープとして飲むのも一興なのですが、なぜか…

いつも熟カレーとかこくまろとかだったので、ゴールデンカレーさんとは初交際。つまりは、茹で汁に少し水を足してビーフカレーにしようぜってこと。

予定よりも増殖していくカレールー

じゃがいもを切ってる段階で、予定の量よりも増えそうだということに気づき、慌てて牛肉をエセ増量(それぞれを半分に切った)。下は冷蔵庫で保管しておいた茹で汁。牛脂が………ギルティ。今回はあえてこのまま突っ込むことにしましたが、果たしてどうでるか。あ、牛肉にはなんとなく塩とにんにく(粉砕されたドライのもの)と黒胡椒を揉み込んであります。

  

玉ねぎは丸一個。ちょっと薄めにスライスして、それなりの透明度になるまで頑張る。

玉ねぎはもっとアレしたほうがいいのかもですが、仕事も押していたので早々に勘弁してもらい牛肉。

肉じゃがめいてる。

茹で汁をドバっと入れて、合わせて700ccくらいになるように水を足してみました。

牛脂……

見た目が豚骨ラーメンのスープみたいになりました。

信じられないことにゴールデンカレーさんは1/2箱で750mlまでの量をカバーしてくれてるらしい。マジか。

1/2箱でなんと、ちゃんとカレーになりました……今まで自分が作ってきたカレーに自信が持てなく…記憶が…飛びそうです。物によって違うとはこれいかに。

牛脂と牛のダシたっぷりのカレー、優等生也

いーんじゃないでしょうか。見た目的にはバッチリのカレーですね。

じゃがいもが男爵芋だったからか、1日目だというのにじゃがいもが2日目レベルですが、味わいはバッチリ。懸念していたたっぷりの牛脂による胃もたれもありませんでした。ただ、中辛だったのにもかかわらず、多少辛さが足らないように感じたのは、牛の脂によるものなのかもしれません。

総じて、牛っぽさを感じる度合いは少なく、これは、残り1/2箱分のルーを使って、普通のいつも通りのカレーを作ってから味わいを比較する他ありません。

 

 


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